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「貯筋」は大人になってからの財産! 筋肉は貯められる?

子どもの体操教室ですが、今回は大人の健康の話から。

ディナモにお子様を通わせているパパ、ママはまだまだ若くてあまり意識したことがないかもしれませんが、

「健康寿命」という言葉が聞かれるようになってずいぶん経ちます。


ただ、「生命を維持している」という意味での寿命ではなく、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」として定義される健康寿命。

この健康寿命と筋肉には、密接な関係があります。

私達が普段何気なく行っている「歩行」も、筋肉の衰えが進むと簡単にはできなくなってしまいます。

旅行や散策はもちろん、台所やトイレなど家のなかで行きたい場所に行くことも、自分の意志だけでは難しくなることも…


平均寿命と健康寿命、できるだけ長く健康でいるために


2020年の日本人の平均寿命は女性が87・74歳、男性が81・64歳だと厚生労働省の集計で出ています。

女性は世界一位、男性も世界二位の寿命の長さ。

だからこそ、健康で楽しく生きられる時間をすこしでも長くしたいですね。


さて、この健康寿命を伸ばすために筋肉をつける、ということですが、

若い時からの筋力アップ(筋肉貯金・貯筋)が大きな鍵を握ります。

若いときに筋肉をよく使う人は、衰えが少ないので年をとっても元気に歩いたり、活動したりできます。

逆に若いときに筋肉を使わない人は、衰えが早くなり、年を取ってからの活動量が減少する傾向があります。

「若いときは運動してたけど、年取ってからはちょっと」という話も聞きますが、

若いときの運動は老後にも大きな意味を持ちますね。


筋肉は鍛えると「貯めておく」ことが出来ます。まるで「貯金」のようですね。

若いときにしっかり筋肉貯金をした方も、年をとるにつれて、運動をしないと筋肉量はどんどん落ちていきます。

腹筋、背筋のほか、太ももの筋肉などは、歩行の他、体を支える非常に重要な筋肉なので、

使う機会が減っている人は是非積極的に使っていきたいところです。


ちなみにここまで読んで「若いときにあまり運動が好きでなく、筋肉貯金がない」と思われた方も、

今から筋肉を鍛えることで新たな筋肉貯金を作ることも可能。

丹波市内でも、大人向けにジムやスポーツクラブはいくつかありますので、

そういうところに通うのも一つの手かもしれませんね。


筋肉をつける習慣と貯金を、子どもの頃から


筋肉をつけると、体力がついて、

元気になるのでまた筋トレが出来る…という好循環にも繋がります。

最近疲れが気になるというパパ、ママもぜひ「まだ早い」といわずに老後に向けて「貯筋」してくださいね!


ちなみに、若いときにスポーツをしてこなかったという人は、

なんとなく子どもの頃から体育の授業が苦手だったり、運動自体に苦手意識を持っている人も多くいます。

でも、もし体を思い通りに動かすことができたら、、、

体育の授業で、みんなの前で活躍することができたら、、、

きっと運動が好きになっていたと思いませんか?


「体操」という習い事は、体の基本を作るので、小さい頃から取り組んでいると

その後例えば野球をしたい、バスケをしたい、サッカーをしたい、と思ったときに、

ベースとしての体の動かし方をすぐに習得することができます。


若いときにスポーツを楽しむだけでなく、筋肉貯金にも繋がり、

お子さんの老後も元気に過ごすことが出来る、一生の財産にもなる習い事だったりします。

運動への苦手意識をなくすために、ぜひ小さい頃からの体操を考え、続けていただければと思います。


気になる方はご連絡ください!



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