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ゴールデンエイジに体操をしておくことのうれしいメリット

体操を習うというと、「運動神経が良くなりそう!」とか、

「健康な体になりそう!」というイメージがあるかもしれません。


確かにその2つもその通りなのですが、意外と見落とされがちな体操のメリットは、

「怪我をしにくい体になる」ということです。



普段私たちは、怪我のない状態で日常を送っていることがほとんどです。

なので、「怪我をしていないこと」の喜びを感じることは少ないかもしれません。


でも、もしお子さんが骨折などの怪我をしてしまったら…

痛かったり、怖かったりするのはもちろん、

治るまでの間、遊びたくても遊べなくてストレスが溜まったり、

運動できないことで体力の低下につながってしまったりすることも。


おとなになってからも、思わぬことで怪我をしてしまうとパフォーマンスが下がってしまって

仕事にいけなくなるなどの損害が出ることもあります。


「怪我をしない」

一見基本のことのように思えますが、人生を有意義に過ごすためにとても大事なことです。


少し前になりますが2013年、NHKで「顔をケガする子どもたち」という題材で番組が放送されました。

通常、転んだときには顔より先に手が出るはずです。

しかし、とっさに手が出ず顔をケガするケースが増えているそうです。

2013年時点でこう言われていて、2020年以降はコロナ禍もあり子どもたちの行動範囲は狭まってしまいました。

この傾向が高まっていることも予想されます。


顔の怪我を防ぐには、腕を出す瞬発力と、腕で体を支える力が必要です。

その力をつけるための腕のトレーニング、例えば腕立て伏せや懸垂は、お子さんが自発的に行うのは難しいものです。

そこで有効なのが、動物のまねっこや、トンネルくぐり、マットを使った遊びなどです。


小学校に入る前の時期は、運動の働きかけのゴールデンエイジと言われています。

この時期までに様々な動きを行っておくことで、体を自由に動かせるようになり、

とっさの危険にもすぐ対応できる体に育っていきます。


「2歳からの体操教室」を提唱しているのは、こういった理由もあります。

体操で様々な動きを経験しておくことで、その後どんな習い事や部活をしても役立つ力が付きます。

もし、「なにか習い事をとは思うが、何をさせるのがいいのかな?」と思っていたら、

すべての基本になる「体操」をぜひ選択肢に加えてみてくださいね。




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